2014/02/06

初音ミク原創曲《終点》中文翻譯

這首是我感受很深的歌曲
有種被刺中了痛處的感覺
我見證過很多眾志成城,如同奇蹟般的事
但是如今也都無一例外的龜裂,崩潰
也許築起的巴別塔,最終還是會因自身的高度而崩潰吧



乍看下《終點》只是一首像是分手信那樣的歌曲
不過只要想到信的對像是ミク,而寄信者是暴走P自己,就顯然看到弦外之音。

回想初音ミク橫空問世,伸出自由創作之手
帶領在VOCALOID這個未知的新世界全力奔跑
如《tell your world》所述,每人盡已所力
將無數的點連結成線、將幾多的線連結成圓的
這是一個眾志成城創造的奇蹟。



但這巴別塔終究還是崩解了。



從何時開始,新人所受到的注意越來越少?
從何時開始,越來越多把故事畫成PV再配上歌曲這種逆向操作的VOCALOID曲?
從何時開始,單純分享創作的人被換成以利益出發的人?
從何時開始,「don't be evil」成了一句空言?

有關「蹩足的三流小說(系列物語)」,
雖然也可以看作是由「誕生 暴走 戸惑 分裂→破壊 終焉 消失 激唱」這個系列的故事,
但也可以指《ジエンド》所暗指的對像
個人是傾向兩者皆是,如果只是自嘲的話又何需隱藏「那戴着厚厚面具的伴奏者」之名呢?


也許,不想看到它倒塌的我,也是「維護那高聳的建築」的人吧














《終点》
曲/詞:cosMo(暴走P)
唄:初音ミク
譯:末日幽靈



「拝啓――
「敬啟者――

君は僕の眼の前に突然現れ微笑んだ
你突然在我的面前出現 並面露微笑

僕の手をぐいと引っ張って どこかへ向かって走り出した
拉著我的手 向某處奔跑

悪い気分じゃなかった 疑うこともしなかった
感覺也不差 也就沒有思疑

きっと恋でもしていたのでしょう
一定是因為喜歡上你了吧


過去の栄光はまばゆく光り 未来の可能性の芽を踏み潰す
往昔的光榮耀眼奪目 把具將來性的幼苗踏爛

僕はそれが怖くなって いつからか君との距離を置いた
我害怕這種事情 漸漸和你保持距離


ありがとう そして さよならは
謝謝 然後 再見

君が呟く惜別の言葉じゃない
並不是你所低語的惜別話語

臆病者の僕の君宛ての別れ
而是謄小的我對你的別辭

君はどうかそのままでいてほしいんだ」
希望你能保持自我」


手紙の文字は他人行儀そしてドライで
信中行文就像是陌生者所寫的乾枯

感傷も感慨も当然ように湧かず
悲傷也好 感概也好 都沒有理所當然地湧現


ドラマなんて期待しない 羽のように軽い記憶
沒有如期待中戲劇般的事 輕如鴻毛的記憶

当たり前に一緒にいて 当たり前にすれ違った
理所當然的在一起 理所當然的各行各路


「輝く出口を作るんだ 大人たちはそう言い出した
「要創造光明的出口 大人們是這麼說著的

未完成のままで放置された 架けた橋はやがて腐りだした
仍未完成就這樣置之不理 築起的橋樑終將崩坍

高く築き上げたものを 守ることだけ考えて
只會想著怎樣維護那高聳的建築

出口は扉堅く閉ざす
出口之門仍然緊閉


もう音楽は十分揃い 新しいものはいらないと叫ぶ
這音樂已經足夠 呼喊著不需要新的事物

ベタな三文小説(ものがたり)を捨てた 冷たくて現実的な終点(おわり)
蹩足的三流小說(系列物語) 被捨棄 冷漠現實的終點(完結)


ありがとう そして ごめんねは
謝謝 然後 抱歉

君が呟く後悔の言葉じゃない
並不是你所低語的後悔話語

嘘つきの僕の乾いた懺悔
而是說謊的我冷漠的懺悔

君はどうかそのままでいてほしいんだ」
希望你能保持自我」


「終わらないお祭り声は遠く 感動はやがて薄れゆく
「不散的祭典之聲遠去 感動終將變淡

お面を深く被るお囃子に 有体に言えば――」
那戴着厚厚面具的伴奏者 真正身份是--」

「<<手紙が破れていて読めなかった>>のです」
「[信件這部份破損了看不到上面的字]」


「ありがとう そして さよならは
謝謝 然後 再見

君が呟く惜別の言葉じゃない
並不是你所低語的惜別話語

臆病者の僕の君宛ての別れ
而是謄小的我對你的別辭

君はどうかそのままでいてほしいんだ」
希望你能保持自我」


「――幸せを願っています 敬具」
「--祝你幸福 謹啟」


また会う日まで・・・・・・
等待再相會之日……